日本の美しい竹林を守りたい

日本の美しい竹林を守りたい

竹林環境整備支援事業としての役割

竹は成長が早く、どんどん貴重な森林を侵食して行き、野や山の景観を変え、環境破壊を起こします。さらに竹材の利用は65年に比べ1/4にまで減少し、放置された竹林の面積は50年代の20倍にも増え、里山などの生態系をも変えてしまう問題にも発展しています。
京都は全国的に知られるタケノコの産地。タケノコが採れる竹林では、毎年古くなった親竹を間伐きをしなければなりませんが、伐り出した竹は利用されることもほとんどなく、廃竹の処分に困っているのが現状です。また廃竹の焼却処分は地球の温暖化の一因としてもとりあげられています。
私どもは、このような農家からの間伐き依頼や開発造成工事現場などからの伐採開墾依頼による廃竹の有効活用の促進をめざし事業展開しております

竹は優れた環境資材

竹は成長が早く、材料としての供給能力が高く、森林資源の有効利用という面で、 リサイクル資源として優れています。不純物が少なく有害成分も含んでいないため、土壌中に入れれば植物の生育に大いに役立ち、土壌改良材、汚水浄化などとして役立ちます。
いずれにせよ竹は、自然の環境の中で調和し、さらに自然を浄化する力さえあるのです。

バンブーパウダーこの度、当社のバンブーパウダーが一般消費者向け土壌改良材として緑化・園芸関係では最も歴史と由緒ある(株)ハイポネックスジャパンで商品化されました。

(株)ハイポネックスジャパンで立ち上がった「エコガーデンシリーズ」の仲間として優れた商品と共に、「土」の部分、まさに植物を支える分野での活躍が期待されます。